
創業以来、刻々と変化する社会情勢に果敢に挑戦し、常に新しいものを求めて参りました。弊社は平成12年12月12日に会社を設立し、10期目を迎えました。これも皆様のおかげと感謝申し上げます。
今後、日本市場は人口も減りGDPも減り弱体化していく予想があります。弊社としては海外も視野に入れ、品質のバランスを考え安くてデザイン性の良い商品を作らなければならないと思っています。
例えば昭和の時代、一般的に男なら汗水垂らして立派な家を建てることに執着していました。しかし、現代社会はIT化も進み多種多様な趣味を楽しむ事ができるので、家だけに固執する必要が無くなってきた時代だと思います。4,000万円の家を検討するよりも半分の2,000万円を検討し、その分別のことにお金を使う考えの方も少なくありません。
一方もうひとつの需要は、中・高所得層に対する資産形成です。新興国の方の購買意欲等良質な不動産を運用したいと考える方々が多く見えます。その方への的確なコンサルタントも重要になります。その役割としてリアルのリノベーション、弊社ブランド『リアリノ』が必要になると考えています。
また、新しいノウハウを採用したリアリノ物件を名古屋市東区にて予約制常設モデルルームとしてオープンいたしました。お金を掛ければ良いものを作れる可能性は上がりますが、今回の作品はリアルが普段から取り入れている技術をリノベーションしています。代表的なものを申し上げると、漆喰の塗り壁、特殊なウッドデッキ、ガラスモザイクタイルやガラスブロック、浴室のサイズアップ、アイブランド風の移設キッチン、ダウンライトデザイン、電動カーテン、電動ライト、最新セキュリティや高品質フローリングetc etc.... その商品を、一般の方が容易に手の届く価格帯をコンセプトに実行しました。
日本は地震大国を理由に、既存の物件再生を考えずスクラップ&ビルド、いわば新築を選んできました。世界先進国のほとんどは、建物再生に対してかなり重要性を持っています。
弊社といたしましては、既存不動産にこだわりを持ち、「自分らしく生きる。心からの笑顔の為に」をスローガンに、より快適な住空間を提供し多様化する現代社会のニーズにお応えしていきます。
代表取締役 片田一幸

| 平成元年 | ダイア建設株式会社入社 |
|---|---|
| 平成2年 | ダイア建設株式会社営業部主任 |
| 平成3年 | ダイア建設株式会社営業部係長 |
| 平成3年 | ダイア建設株式会社営業部課長 |
| 平成4年 | ダイア建設株式会社営業部次長 |
| 平成12年 | 有限会社リアル設立 |
| 平成15年 | ライオンズクラブ入会 |
| 平成19年4月 | 株式会社CSN設立 |
| 平成20年6月 | リアルWEBサイトオープン |
| 平成20年12月 | 一般社団法人住宅ローン支援相談センター設立 |
| 平成22年12月 | 株式会社CSNよりリアルサポートへ社名変更 |
| 平成23年5月 | (社)リノベーション住宅推進協議会東海部部会長就任 |
| 平成23年6月 | (社)リノベーション住宅推進協議会理事就任 |
| 現在 | 株式会社リアルの代表取締役として活動 |